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8ヶ月までの対外貿易量増
2021-09-11フォントサイズ: A A A

    寧波税関の情報によると、寧波対外貿易はさらに強い態勢を示している。統計によると、1月から8月までの寧波市の対外貿易輸出入総額は7635.5億元に達し、前年の同期に比べて23.6%伸びた。そのうち、輸出は4872.8億元で、20.7%伸び、輸入は2762.7億元で、去年より29.2%伸びた。具体的に見ると、民営企業は依然として全市の輸出入の主力で、前の8ヶ月の輸出入は5375億元で、去年より22.9%伸びて、全市の輸出入総額の70.4%を占めている。

    貿易のトップ3地域はEU、米国とアセアンだ。1月から8月まで、寧波市はEU、米国とアセアンに対してそれぞれ1347.7億元、1324.4億元と812.7億元を輸入し、それぞれ去年より21.5%、24.3%と18.6%伸びて、3者の合計は市の対外貿易総額の45.6%を占める。

    輸出入商品の種類から見ると、機電製品は主要輸出商品で、輸出は2796.3億元で、去年より28.5%伸びて、全市の輸出総額の57.4%を占めている。金属鉱及び鉱砂の輸入額は大幅に増加し、輸入は339.3億元で、前年同期と比べて69.9%伸びた。その中、輸入の鉄鉱石と精鉱は287.7億元で、去年より71.7%伸び、銅鉱砂と精鉱は27億元で、去年より69.2%伸びた。未鍛造銅及び銅材の輸入は259.2億元で、去年より31.4%伸びた。

    月単位から見ると、今年8月、寧波市の輸出入は1021.6億元で、去年より13.5%伸びた。昨年5月以来、寧波の連続16月ヶ月連続で増加している。

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