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寧波舟山港北侖港区 通用埠頭の改造工事
2021-09-11フォントサイズ: A A A

    昨日、寧波舟山港北侖港区の埠頭の改造工事が竣工して検収された。世界第一の港に10万トン級のコンテナ専用の埠頭が増やした。

    北侖港区は金塘水道の南岸にあり、西から算山埠頭にあり、東から穿山港の西口まで、岸線の全長は9キロ以上ある。北侖港区の通用埠頭は北侖鉱石中継埠頭の西側150メートルにあり、北侖二期コンテナ埠頭と鉱石中継埠頭の間にある。

    このプロジェクトはもとの5万トン級の通用埠頭を1基の10万トン級のコンテナ専用の埠頭に改造して、埠頭の年間取扱能力の63.6万標準コンテナ。陸域は原積場を改造し、鉄道線を適切に延長している。改造した後、積場の年間取扱能力は81.7万標準コンテナで、鉄道の取扱能力は43.2万標準コンテナだ。

    工事建設総投資額は8.93億元で、2018年12月に着工し、2020年10月に竣工する。

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