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慈渓 高速鉄道の時代を迎える
2021-07-21フォントサイズ: A A A

    近頃、南通から蘇州や嘉興を経由して寧波に至る鉄道(浙江省内の部分)の建設計画は浙江省自然資源庁から立地の許可を得た。これは今後のフィージビリティスタディ報告書や建設用地の審査などの仕事に土台を作った。本建設プロジェクトによって慈渓市は高速鉄道のない時代を終わらせる。

    寧波市自然資源・計画局によると、本プロジェクトは国の重点インフラプロジェクトであり、『長江デルタ地区交通運輸の更なる高品質一体化発展計画』の一環でもある。本プロジェクトは嘉興や寧波などの長江デルタ地区にある都市を結び、時速350キロの双線高速鉄道であり、総投資額は599億元である。この鉄道の建設によって、南通、蘇州、上海などの都市が直接に結ばれ、寧波から長江デルタ地区にある重要都市への時空距離が縮まる。また、これは寧波が杭州湾地区や国際交通網を建設する上で最も重要な一環でもある。本プロジェクトは寧波から長江デルタまでの「一時間交通圏」の構築や杭州湾地区のバランスの取れた発展、寧波の国際的な交通網の強化などに重要な意義がある。

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