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公共サービスの品質満足度 寧波は全国トップ10に初入り
2021-07-21フォントサイズ: A A A

    国家市場監督管理総局が先日発表した『2020年全国公共サービスの品質モニタリング状況通報』によると、寧波市における2020年公共サービスの品質満足度は82.4点であり、モニタリングがカバーしている31の省(区、市)にある110都市のランキングでは10位になり、過去最高となっている。

    公共サービスの品質モニタリングは、我が国の公共サービスの品質の状況を全面的に把握し、短所を補い、公共サービスのレベルを絶えず向上させることを目的とする。モニタリングは公共教育、就業、医療サービス、社会保障、公共事業、生態環境、公共交通、公共の安全、公共文化、公共スポーツ、介護サービス、政務サービスという12の領域にわたっている。

    モニタリングされた各都市から見ると、公共サービスの品質の全体的満足度が満足区間(80点~100点)に達したのは48都市で、全体の43.6%を占めている。2019年より6.7ポイント上昇した。残りの62都市の得点はいずれも70点~80点の間であり、比較的に満足できる区間にある。そのうち、成都、湖州、南京、昆明、アモイ、南通、無錫、杭州、上海、寧波はトップ10に入っている。

    わが市における公共サービスの品質満足度については、2018年は80.96点で、2019年は81.26点で、三年連続で「満足」区間に入っている。そして、2020年の調査では、各項目は満足度が80点を超え、全部「満足」区間にある。

    寧波の項目別の得点については、社会保障、医療サービス、就業、公共の安全、公共交通、公共文化など六つの項目の満足度指標はいずれも10位以内に入っている。そのうち、社会保障、医療サービス、就業などの項目の満足度は特に高く、上位5位となっている。

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