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杭州湾新区 地域発展の質を重視
2021-07-19フォントサイズ: A A A

    7月の盛夏、杭州湾には続々と朗報が届いている。近日、杭州湾新区(以下「新区」という)では、総投資額が103億元の前湾創智センター、融創連想産業園、方太理想城、方特東方欲暁という4つのプロジェクトが相次いでオープンした。それと同時に、新区における半年間の経済データも続々と発表され、経済が良い方向に向かっていることを示している。

  「プロジェクトは経済発展の生命線で、高品質の発展を実現する重要なエンジンでもある。」杭州湾新区管理委員会の担当者によると、今年新区は幾つかの重要かつ優良なプロジェクトを完成させた。新区における産業・都市・人の融合発展が進み、新たな段階に入ったという。発表されたデータによると、1月から6月にかけて、新規契約と完成したプロジェクトは62件で、総投資額は492.1億元で、過去最高を更新した。

    新区は「産業で都市を発展させ、産業と都市が融合していく」という発展の道をしっかりと歩み、都市と産業はともに高品質の発展に向かっている。産業の面では、新区にある企業のムー当たりの工業増加額は211.3万元に達し、浙江省内の先頭に立っている。都市の面では、生産性サービス業と生活性サービス業に立脚し、科学技術革新、本社執務、金融サービスなどの都市産業プロジェクトを導入している。前湾濱海新城は累計で産業プロジェクトの総投資額が220.5億元で、中電光谷産業園、網易連合イノベーションセンター、浙江工業大学夢工場加速器、新優智能などの130社あまりの企業が正式に進駐している。

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