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寧波輸出入規模 史上新高値へ
2021-07-16フォントサイズ: A A A

    輸出入貿易総量は5638.9億元、規模からみれば史上最も良く、去年同時期に比べ30.7%増加し、全国より3.6より高く、14ヶ月連続増加ということである――今年上半期、寧波の外国貿易でいい成果が挙げれたという。

 

    寧波税関の統計によると、今年上半期、寧波市の輸出入貿易総量は5638.9億元と、同時期と比べて30.7%増加した。その中、輸出額は3581.6億元と、同時期と比べ28.4%増加し、輸入額は2057.3億元、同期と比べ35%増加した。データによると、今年1~6月、民営企業の活躍も見られ、輸出入額は3968.1億元と同期と比べ31.9%増加し、同期の全市輸出入貿易総量の70.4%を占めていた。

 

    寧波と主要貿易相手との輸出入量も同様にいい状態を維持し、「友達の仲」も非常に安定していた。上半期、寧波市が前三大貿易相手のEU、米国とアセアンの輸出入額はそれぞれ990.8億元、959.1億元と602.4億元と、同期と比べて27.3%、33.9%と24.7%に増加し、三者合計では市の外国貿易の総価値の45.3%を占めていた。

 

    また外に、寧波は「一帯一路」沿線国家との輸出入額は1557億元、同期と比べて29.5%増加し、寧波市の輸出入総額の27.6%を占めていた。

 

    7月の初め、2021年度浙江省レベルの公共海外倉の公示で、リストされた13個の中で、寧波が7個、寧波乃至浙江製造「荷物を全世界」へ後押しした。現在、全世界でおよそ60社による203の海外倉、面積は200万㎡を上回り、その数量と面積はそれぞれ全国の1/9と1/6を占めている。

 

    商務部による新認定された2021年度105社国家外国貿易モデルチェンジ昇級基地、寧波は19社、全省の27%を占め、全省でトップである。

 

    今年から、寧波の経済は持続的に好調が続き、市場主体の活力が強められ、輸出入の持続的安定的な成長を強力に支えてきた。外部の需要からみれば、世界経済は中国商品への需要が増長しつつある同時に、海外の貨幣政策と大口商品への規制緩和の影響もあったという。  

 

    外国貿易の競争力を育成するため、寧波はまた国境を越える電子商に対して『国境を越える電子商取引高品質発展を支持する政策意見』を発表し、国境を越える電子商産業のクラスター、プラットフォーム発展、主体育成、物流建設、金融支援、倉庫備蓄、人材導入育成、雰囲気作り、最適化などの管理監督など、外国貿易の双兆行動を支援するという。

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