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中国―中東ヨーロッパ青年創新創業フォーラム開催
2021-07-10フォントサイズ: A A A

    昨日、「建行杯」第7回浙江省国際「インターネット+」大学生創新創業大会――中国―中東ヨーロッパ青年創新創業フォーラムが寧波で開催された。今回のフォーラムのテーマは「開放的創造革新を行い、若者が未来に勝つ」というもので、中国、中東ヨーロッパ諸国から100名以上の教育専門家、政府部門の責任者、高校専門家、二国間の企業家、優秀な青年創業代表などが青年教育の国際化と革新創業の話題を共同で検討していた。


    浙江省教育庁の二級巡視員の華潔さんは、浙江は全国改革開放の先行地、「一帯一路」の重要な拠点として、中東ヨーロッパ諸国との協力を非常に重視していることを話した。ハンガリーの駐上海総領事館文化と教育領事の辛莉薇さんは、学校と企業の協力は知識型社会と経済のエンジンに通じるもので、ハンガリー政府はハンガリーの高等教育の競争力と革新性を促進することを非常に重視していることを紹介した。チェコプラハホテル管理学院のジェイン・ゲイン大学の責任者は、開発と革新は学科にまたがることと文化にまたがる基礎の上で創立するべきで、専門の革新と発展は多元文化の発展に離れられないと発言した。寧波大学の姚菊明副学長は、創業教育を革新する理念の面で、寧波大学は積極的に「融合進式」という革新的な創業人材育成システムを構築し、一流人材育成に力を入れ、革新的な創業を人材育成の全過程に融合させると述べた。寧波大学は国際化の学校運営において、中東ヨーロッパ高校と積極的にドッキングし、中東ヨーロッパ教育協力プラットフォームに積極的に溶け込んだ。浙江外国語学院越境電子商取引学院、科学技術学院の梅雪峰院長は、「革新起業教育において、学校は三大システムを構築し、中東ヨーロッパ諸国との協力交流の中で、うちは積極的に学校との協力を展開するだけでなく、中東ヨーロッパ文化交流を促進することに力も入れている」と述べた。

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