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2021中国(寧波北侖)中東欧青年芸術週間 今日開幕
2021-06-09フォントサイズ: A A A

 6月7日の正午、ルーマニアの芸術家偉華が寧波に到着後、北侖博地影ショー大劇場へ向かい、2021中国(寧波北侖)中東欧青年芸術週間開幕式及び創意発表会のリハーサルに参加。氏は、北京東方交響楽団の副団長で、中ルーマニアの文化交流の使者でもある。2001年に中国へ、中国とルーマニアの人々に、両国の文化を紹介し、両国間の文化芸術の交流に大きく貢献した。


 ちょうど寧波で中国―中東欧国家博覧会の開催中、青年と芸術という名の下、芸術盛会が今日から25日まで北侖で行う予定である。 本日以降、国際化な創意発表会、現代版画展、中東欧青年交流研修キャンプなどのイベントが行われるという。


 6月7日の夜、ルーマニア、ブルガリア、ハンガリー、ポーランド、スロバキアなどの中東欧国家のヘビー級の演劇芸術家によって公演が行われ、「文旅、芸術、流行」に焦点を合わせた盛会が行われるという。


 中国において、中国音楽学院の有名な音楽家からなる紫禁城室内楽団が出演、文化観光部の対外交流国家ハイエンド芸術家団体として、楽団の創立当時からこれまで数十の国家と地区を訪問し、中国の音楽を海外へ、西洋の音楽を取り入れ、民間音楽に新しい風をもたらした。寧波からスタートすた人気グループのアカペラ楽団――匹諾曹人の声楽団の出演もあるということで、流行と伝統との完璧的な結び付けを表現する「寧波調子」を通じて、ハンガリーからの芸術家と音楽対話を実現することになる。

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