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中東欧と「詩画浙江」 老外灘でグルメとの邂逅
2021-06-09フォントサイズ: A A A

 ずらりと並んでいるグルメ、絶妙な料理法、異国風情……6月7日の午後、中東欧と浙江のグルメが老外灘で「美しい出会い」を実現され、中東欧のグルメと「詩画浙江・百県千碗」交流活動が開幕された。


  東西食文化に引き付けられ、多くの市民が訪れた。ブルガリアのブースで、コックのアルフレッドが記者の取材に「これは私が初めて中国-中東欧のグルメ交流活動に参加し、とてもうれしく思い、故郷のグルメを寧波市民の食卓に上ってほしい。」と言った。またボヘミアのポテトお好み焼きとヨーグルト、ハンガリーの焼き鳥など中東欧の各国のグルメがあった。


 外国のグルメだけではなく、浙江ご当地のグルメの姿も。「詩画浙江・百県千碗」寧波、温州、金華などでのブースで、灰汁団、ミカンカステラなど百種類もある。


 南から北へと、古から今まで、中東欧のグルメと「詩画浙江・百県千碗」との融合、中西文化が中国-中東欧国家博覧会で交流しあうことになった。グルメを舞台に、ビジネスの劇を演じ、「舌先のの中東欧」から「舌先でも出会い」まで、寧波と中東欧のグルメはすでに老外灘で4年連続、次第に「世界が寧波を見る、寧波が世界を見る」重要な窓口になった。中東欧のグルメを新しいキャリヤーにし、寧波と中東欧国家の文化交流や投資協力及び二国間貿易の新時代を開かれようとしている。


 紹介によると、今日からの3日間、老外灘濱江外馬路区域でおよそ100のブースを設け、中東欧と「詩画浙江・百県千碗」のグルメコンクールを開催評定、展示即売、中東欧国際美食招待試合、中東欧農産物の展示即売が行われ、中東欧のコーヒーと赤ワインの生活祭、プラハの夏・チェコのビールのグルメフェスティバルなどのイベント、同時に外交官の台所芸の生放送の「邂逅•芸術風情」で、ヨーロッパの古典油絵展、中東欧国家オンライン生放送などのイベントが企画されている。

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