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百点の民間工芸品の精選品
2021-06-07フォントサイズ: A A A

    農民画、切り紙、泥作り、竹根彫刻…一昨日、寧波市民間文芸家協会が主催する「百年偉業・芸心頌党」民間工芸展覧作品の募集活動の結果が発表され、100点の作品が選出された。


 今年3月、寧波市民間文芸家協会は2021「文芸と新時代の同業」及び「百年偉業・芸心頌党」民間工芸展作品募集活動を開始した。広範な民間文芸愛好家が積極的に呼応して、優秀な作品を数多く作った。審査委員会が真剣に選出し、監督委員会が厳格に監督し、150点余りの投稿作品の中から100点を選び出した。


 寧波市民間文芸家協会の関係者によると、今回の入展作品は豊富で多様で、伝統的な切り紙、農民画、木彫り、竹編、泥塑、麦の茎画、布芸があるだけでなく、国家級非遺品プロジェクトの金銀彩刺繍、泥金彩漆、竹根彫刻、越窯青磁などもある。貴重なのは、投稿作品の中には失われそうな貴重な工芸品の種類がいくつか現れている。入展作品の風格は百態、技芸は完璧で、鮮明な寧波地域文化の特色を持っている。


 今回の展覧会に参加した100点の佳作は当市の70名の職人、民間文芸美術愛好家の手から生まれてきた。クリエイターの中で一番年上の83歳で、一番小さいのは12歳だ。


 2021「百年偉業・芸心頌党」民間工芸展は6月26日から7月10日まで揚帆美術館で展示されるという。

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