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中東ヨーロッパ博覧会の開幕
2021-06-03フォントサイズ: A A A

 第二回中国中東ヨーロッパ国家博覧会及び国際消費財博覧会が近づくにつれて、対外交流の都市窓口として、寧波櫟社国際空港は環境の向上とサービスの最適化から始まり、来場者に高い水準のサービスを提供する。空港貴賓会社は更にこの「博覧会」を特別な祝日として用意している。一連の特色あるサービスを心を込めて用意している。博覧会のゲストたちが空港から寧波の違った地方文化要素を感じることができる。


 紹介によると、2021年の中国-中東ヨーロッパ国家博覧会の間に、寧波空港は大会のために専用の緑色保障通路を開き、市とドッキングし、出席した貴賓の飛行機の運行状況に重点的に注目し、空港から出入りするゲストに高い水準のサービスを提供する。


 寧波空港貴賓会社の陳敏副社長によると、休憩室の内装には東銭湖千年湖の底泥を基にして、黒陶焼き技術、越窯青磁の技術を合わせて作った陶磁器の逸品が飾られている。食事については、貴賓会社は「ごちそうが源を探す」というテーマで、休憩エリアで寧波の特色を持つ菓子セットを発売した。緑豆と蓮子のユリのスープが寧波の都市の精致さを表している。


 搭乗サービスについては、ゲストのために世界の技術をリードし、快適な空港シャトルバス「康バス」を提供している。この車種の内部は乗客サービスエリアと運転エリアを分離している。この中、乗客サービスエリアは6人が席を囲んで配置し、ゲストの休憩、オフィスの需要を満たすことができる。


 また、観光客のサービス保障能力を全面的に向上させるため、5月末には総面積約800平方メートルの寧波空港T 2ターミナル東側の「甬忆貴賓室」が正式にオープンした。これは浙江省内で唯一、9メートル270度のパノラマを持つターミナルの窓風景休憩エリアだ。ここで青い空と白い雲と離着陸する飛行機を眺めながら、柔らかいモチモチとした弾力性があり、まろやかな寧波の雪菜もちスープを味わえる。

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