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自主育成した初の高品質ミニスイカ
2021-06-03フォントサイズ: A A A

 6月2日、寧波市農科院のスイカの新品種キャンペン会が鎮海で行われ、黄色い実のスイカがたいへん人気があり、食べた人はみんなその口当たりを称賛した。このスイカは今回のキャンペン会で重点的に紹介された新品種の「蘭芯」で、市の農科院スイカチームが自主的に育てた初めての高品質の小型スイカの品種だ。


 市の農科院の王毓洪副院長によると、「蘭芯」は交雑した一世代の小型スイカの品種で、短楕円形、色が緑で、口当りは新鮮で甘くて、肉質はサクサクしていて、中心の糖度は12度以上で、普通の黄色の果肉のスイカの甘さより一度以上高いだ。この品種の平均の重さは2キログラムぐらいで、果実の発育期間は約30日間で、春秋の2季の施設に適して栽培して、平均の1ムーの生産高は約2100キログラムで、1ムーの生産高は5万元に達することができる。


 今年、この品種は大面積に普及を始めて、現在すでに市場で販売した。しかし、栽培面積が大きくないため、市民の購買はネット注文という形でしかできないだ。

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