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ハンガリーの小型飛行機
2021-06-03フォントサイズ: A A A

 「後一週間したら、私だち大中華区の責任者は寧波に来る。中国中東ヨーロッパ産業協力ドッキング会で飛行機プロジェクトの現場紹介をする。」6月2日午後、ハンガリー・マグヌスの最高経営責任者ボロ・ラズロさんがこのように話してくれた。彼はすでにオンラインで東欧国際産業合作園と提携協議を締結した。


 マグヌス社は先端技術と科学技術革新に基づく多国籍運動と訓練飛行機メーカーで、ハンガリー南西部のペッジ市に本社を置く。会社は先進的な航空機の製造技術と複合材料の生産能力を持っている。現在の製品は航空、自動車工業、船舶及び運動機材などに使われている。


 「枠組協議によると、双方はプロジェクトの実行プロセスを加速し、小型機の中国での生産、組立、販売及びサービスを実現する」トップのペアとして、寧波中東ヨーロッパ創新基地の張明明総経理はこのプロジェクトについてすでに熟知している。マグヌス社ハンガリーからヨーロッパイノベーション賞やドイツからの電子飛行賞などを受賞したた。現在、会社の主力商品は超軽飛行機2基、次世代全電型飛行機と複合材料飛行機で、次の段階では4座席飛行機を開発している。例えば、空中タクシー、緊急救援、医療救急などに使う。

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