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郎朗杯ピアノコンクール
2021-05-05フォントサイズ: A A A

    2021中国(寧波)大運河国際ピアノ芸術祭、すわなち郎朗杯ピアノコンクールは今日から寧波で開催される。72名の選手が再選された。その中に寧波から来た選手は5名がいる。

    郎朗杯ピアノ大会は2021年3月18日に申し込みが開始されて以来、3つのグループA組子供組、B組少年組、C組のプロチームに国内外の参加選手473人が参加したビデオが送られてきた。これらの選手は中国大陸、中国香港、韓国、米国、イギリスなどから来た。今回の大会は上海音楽学院、中央音楽学院、中国音楽学院及びフランス国立高等師範音楽学院、欧柏林音楽学院、新イングランド音楽学院など20近くの国内外の各音楽学院の学生が申し込んでいる。

    参加選手はこの大会に対して非常に重視している。初試合の映像を見ると、多くの人が専門の音楽ホールで専門のピアノと専門の録音設備で申し込みのビデオを録画している。専門チームCチームは郎朗杯ピアノ大会のホットスポットとして123人の選手が出場している。専門チームは強者の中から強者を選ぶ試合だ。初試合の審査委員会の主席であるイギリスの王立音楽大学ピアノ科のヴェンサー・ラタハさんは選考が終わった後、大会組織委員会にメッセージを残した。多くの優秀な選手がいる。あなたたちはきっと準決勝と決勝戦で楽しく見られる。

    話によると、3つのグループは72人で再戦に進出した。その中にA組の子供は29人、B組の少年は22人、C組の人は21人がいる。その中に寧波から来た選手は5人がいる。それぞれはA組の王正陽さん、B組の寧波鎮明中心小学校の実験キャンパスの李米迪さん、寧波市文芸学校の趙怡琴さん、寧波外事学校の張亦格さんと胡曼さんだ。

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