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寧波美術館 書道と絵画の対話展
2021-05-03フォントサイズ: A A A

    4月30日午前、「豪放と婉曲:十指ライオン吼――王客書道展/雲痕映煙――周燕国展覧会」が寧波美術館で開催された。展覧会は上海市書家協会、浙江省美術家協会、寧波美術館が共同主催する。

    王澍先生は寧波美術館を設計した当初、特にタワー、桟橋を保留して、歴史の記憶を残した。寧波美術館は今回「豪放と婉曲」対話展を企画し、書道と絵画の関係問題を重点的に検討した。二人の作者である王客と周燕は、いずれも潜在力の高い若い芸術家。王客は中国美術院と中央美術院で勉強して、書壇を駆け巡った。周燕さんも中央美術院で山水画を専攻していた。今回は写生の作品を80点以上展示している。ほとんどは彼女の10年余りの間に浙江各地で採風された作品だ。

    今回の対話式の展示は、二人の芸術家のそれぞれの風格、特徴を十分に示している。昔から、書道と絵は同じ源で、互いに影響し合っている。観客は二人の芸術家の作品を鑑賞することによって、違った芸術体験を得ることができる。展示場には明式家具、汝窯磁器も展示され、開幕式では琴蕭演奏も披露される。

    これらの文化要素は書道や絵と巧みに融合し、伝統的な美学の詩意空間を作り出している。主催者はこのように詩情画意を一般大衆の日常生活に溶け込ませ、人民大衆の高品質な生活需要を満足させることを望んでいる。

    今回の展示は5月16日まで行われる。

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