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2021中国(寧波)大運河国際ピアノ芸術祭
2021-05-03フォントサイズ: A A A

   2021中国(寧波)大運河国際ピアノ芸術祭、すなわち郎朗杯ピアノ大会は5月4日から10日まで開催される。

    大運河国際ピアノ芸術祭は浙江省委員会の宣伝部、浙江省文化と観光庁、寧波市人民政府によって主催され、国内ひいては国際的にも高い規格に属している。芸術祭の主体的な活動は開会式、郎朗杯ピアノ大会の二回戦と決勝戦、閉会式及び授賞コンサートなどがある。このうち開幕式は5月5日に寧波大劇場親水広場で行われる。その時、寧波、杭州、湖州、嘉興、紹興のこの5つの都市の運河の沿線の特色の小鎮は「共鳴する」を予定して、百台のピアノはいっしょに大きな楽章を演奏する。閉会式は5月10日に寧波文化広場大劇場で行われる。郎朗さんは各チームの優勝者と一緒に演奏する。

    郎朗さん以外にも、国際的に有名なピアニスト、教育者の朱雅芬さん、中央音楽学院のピアノ学部長の韋丹文さん、中央音楽学院の教授の呉迎さん、特に招かれた大家のモスクワのチャイコフスキー音楽学院の教授のパビル・ナサイスアンも寧波にやってくる。音楽会、音楽講義、音楽講座、ピアノ芸術公益行などの活動に参加する。話によると、これらの活動はすべて市民に開放されており、すべてのチケットはオンラインでチケットを奪い取ったり、オフラインでチケットを取ったり、団体で予約したりして公益的に贈呈されるという。寧波日報網は同日から5月10日まで、公共ピアノを無料でチケットを受け取る活動を開始した。広範な市民の参加を誘致することによって、ピアノの音が寧波の隅々に漂ってくる。

    今回の活動は寧波が国家大運河の文化帯の建設戦略を徹底的に実行する実際的な措置である。当市は国際ピアノマスターの郎朗の影響力を十分に発揮し、さらに「音楽寧波」文化ブランドを昇格させ、近代化された浜海大都市の建設を加速させ、浙江省の忠実な「八八戦略」を実行し、「重要な窓口」を全力を尽くして作り上げていくという生き生きとした実践を全面的に示す。

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