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省レベルのバリアフリーコミュニティの創立
2021-04-01フォントサイズ: A A A

 昨日午後に開催された2021年の市政府残工委員会全体会議、すなわち市の残連七期会長団第四回会議では、一連データが展示された。


 5年間以来、わが市は累計して身体障害者のために「2項の補助金」、合計22.3億元を支出した。身体障害者に養老保険を参加させ、医療保険もほぼ全員カバーすることを実現した。低収入の身体障害者の家庭の救助率は100%まで達成した。住宅救助率も100%に達した。「きれいな住宅・明るい住宅」という公益プロジェクトを実施し、534世帯の身体障害者のために住宅をリフォームし、7037世帯の身体障害者家族のために日常生活に支障のない環境改造を提供し、55の省レベルのバリアフリーコミュニティを設立した。


 リハビリテーションに関しては、148の医療衛生機構が延べ13万人に対してリハビリサービスを提供し、リハビリテーション率は82.89%に達し、補助器具の適応率は100%に達した。「身体障害者の家」153軒を建設した。そのうち12軒は5つ星に評価され、全省のトップになり、3704人に介護サービスを提供した。


 就職と創業においては、都市部と農村部に新たに7423人の身体障害者の就職を実現させた。延べ1.46万人の身体障害者を養成し、全市の身体障害者の就業率は98.96%に達した。


 社会参加においては、延べ16万人の身体障害者に各種公共文化財サービスを提供した。身体障害者のコミュニティ活動の参加率は87.75%に達し、身体障害者全員が無料でバスに乗れるという政策を打ち出した。市の身体障害者連合会は「全国身体障害者体育先進機構」、第五回「全国法律援助先進集団」などの栄誉を獲得した。

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