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総額は1兆元に近い! 2020年寧波対外貿易輸出入総量は全国第6位に
2021-04-01フォントサイズ: A A A

    最新の全国重点都市対外貿易ランキングによると、2020年、寧波対外貿易輸出入総額は広州を超え、全国第6位に上昇した。


 データによると、昨年、寧波市の貨物貿易輸出入総額は9786.9億元で、前年度比6.7%増の1兆元に迫り、全国より4.8ポイント高かった。広州の対外貿易輸出入総額は9530.1億元で、同期より4.8%下落した。


 2020年、突然やってきたコロナのせいで、複雑で厳しい外部環境になり、中国の対外貿易が遭遇した挑戦は前例がない。


 実際、2019年度には、寧波の輸出総額はすでに広州を超えて、第5位に上昇した。しかし、対外貿易の輸出入総額は広州と800億元余りの差がある。


 輸出入総額の上位8つの都市の中で、寧波の伸び率は6.7%で、第一位となっている。北京、東莞、広州、天津の4都市の伸びはマイナスで、上海、深セン、蘇州などの対外貿易の大都市の伸びはいずれも3%以下である。


 全体の順位が上昇したほか、寧波の輸出額も全国えでは前年より0.11ポイント上昇し、3.5%に達した。寧波対外貿易の勢いは、省全体の対外貿易の加速を助長した。2020年、浙江の輸出入総額は3.38兆元で、全国では初めて10%を突破した。


 中国の都市対外貿易の構造は、いくつかの微妙な変化が発生している。この年の対外貿易の発展に対して、メディアの評価がある。


 この一年、上海、深圳、蘇州、寧波などの強い都市が続き、成都、重慶、鄭州、合肥のような都市がある。広州、天津、無錫、東莞など一部の都市は急速に進んでいる。例えば、南寧、貴陽、昆明、済南など。

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