ホーム
> 寧波ニュース > 市民の声
第二回寧波水彩展
2021-03-09フォントサイズ: A A A

 3月6日、5年ぶりに第二回寧波水彩展が寧波美術館で開幕し、全市99人の作者の108点の精選作品を展示し、寧波水彩美術事業の繁栄と発展を表現した。


 有名な水彩画家の林紹霊の紹介によると、1998年以来、我が市は2005年の浙江省の好太陽水彩画展、時代2008浙江省の水彩画大展、第9回全国水彩画・粉展などの重要な展覧会を相次いで開催し、寧波水彩美術事業の発展を推進してきた。寧波の作者が全国の美術展に入選した水彩作品は累計100点近くあり、金銀銅などの賞を獲得したのは20点以上ある。


 2016年寧波で第一回水彩画展が開催された。今回の展覧会は5年ぶりに我が市で水彩画展が開催された。社会各界、特に水彩画家は非常に重視し、次々と作品を創作している。主催側は数百の展示作品を受け取って、専門家の審査を経て、108の作品を精選して展示に参加した。


 参加する作者の多くは美術教育者だという。彼らは貴重な余暇を利用して、水彩画の創作に執着している。彼らの作品の中から、参観者は時代の印、社会の変遷、文化の輝かしい、山川の壮麗さを読むことができる。画家たちは筆致が縦横に走り、自由奔放で、器用な発想と多様な筆致で自分の独特な画風を表現し、水色の趣の中に生き生きとした水彩の魅力を表現している。


 林紹霊の『最も記憶するのは江南である』は江南水郷小橋流水の家の美しい絵巻を見下ろす角度で展示し、視野が広く、境地が高く、孫寧の『おばあさんのかまど』は構図がはっきりしていて、筆遣いが婉曲で、繊細で、色でぼんやりした雰囲気を際立たせ、人々の郷愁を呼び起こす。また、張維萍の「東方大港」、前髪の「仁者楽山——弈」、閻雲泉の「都市風景」などは参観者に深い印象を残した。

【印刷】 【閉じる】