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寧波交響楽団4月に 北京で「印象寧波」演奏
2021-03-31フォントサイズ: A A A

     昨日の午前、寧波交響楽団によると、4月9日の夜、『印象寧波-兪峰と寧波交響楽団のシンフォニーコンサート』は北京国家大劇院で上演される。


    寧波交響楽団は、斬新な創作、寧波を題材とした作品『寧波組曲』と、芸術家のなでしこ和、宋元明、王海濤、中央音楽学院の合唱団と共演した『黄河大合唱』を演奏する。


    「中国交響曲の春」は2年ごとに開催され、中国の交響曲作品や中国の交響曲勢力を中心に、中国観客専用の交響曲イベントや独自ラインの劇場芸術ブランドとなっている。「中国交響曲の春」はこれまで6回連続で開催されている。今年春、第7回「中国交響曲の春」が盛大に戻ってきた。新型コロナウイルス感染予防が常態化する中、国立大劇院がオフライン公演シーズンに復帰した初の大型音楽祭である。


    「100年の栄光・時代の響き」をテーマにした第7回「中国交響曲の春」は、4月8日~5月7日の1カ月間、21本の公演を配信する。22本の中国交響楽の強豪、17名の中国指揮者、30名余りの著名な俳優、演奏家が、党と人民を謳歌し、英雄的な物語と時代の伝説を書き記した多数の中国交響楽作品を紹介し、現在の中国交響楽の活力と発展活力、および中国共産党の偉大な指導のもとでの中国交響楽の発展過程と輝かしい成果を全面的に紹介する。

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