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寧波市毎年延べ50万人 五人制フットサルを
2021-03-15フォントサイズ: A A A

                         写真は決勝戦の会場

 3月12日、昨日の午後、2ヶ月にわたる「年越し杯」のフットサルの優勝戦が行われた。虎札石油チームが優勝、海曙夜が好美秋千チームが準優勝、これは寧波で今年初めてのサッカー試合である。


 五人制フットサル試合は2016年にオリンピック競技種目に入った。コードが小さく選手が少ないため、試合の展開にはハードルはそれほど高くなく広く好まれる。試合時間は40分しかないという。


 「年越し杯」フットサルの優勝戦は寧波サッカーファンにとって楽しみである、年1回、今年で5、6年続けてきた。今年の試合は1月の初めから行われ、16チームが参加した。6ラウンドの試合を経て、3月12日の午前中、準決勝戦は七度領輝商貿チームと鄞州新城チームの間で激戦が行われ、七度領輝商貿チームが第3位を獲得した。決勝戦は寧波の「草の根」両サッカーチームの間で行われ、虎札石油チームは4:0で優勝した。


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