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図書館では読書ブーム 博物館では見物者多し
2021-02-19フォントサイズ: A A A

コロナウイルスの影響で、2021年お年越は、仕事現地で過ごすように提唱した。寧波市民はみんな呼びかけに応じ、寧波に滞在し、「文化年」を過ごした。寧波図書館、寧波博物館、寧波美術館などの各公共文化施設の開放時間には、市民の行き来する姿が見られる。

寧波図書館には毎日2000人が来館した。観察によると、多くの読者は一緒に来て、家庭をグループとして、家族の手をつないで一緒に親子読書を行った。カップルで訪れることもあり、休日には2人だけのブーク香りと静けさを享受する。寧波図書館は大晦日の日から水曜日まで半日で開館し、四日から終日開館したが、全体の人出は少なくなかった。16日午後9時まで、連休の6日間で本の貸し出しは毎日11000冊近く、延べ2000人近くが来館している。

   寧波博物館には2万人を超える入場者が来館した。寧波博物館の関係者によると、「春節連休期間の具体的な入館者数はまだ統計中だが、現在確定できるのは、博物館への見物者がすでに2万人を超えた」と紹介した。

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