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春節期間 新しい映画豊富
2021-02-15フォントサイズ: A A A

家族と一緒に映画を観るのは、正月連休の娯楽として多くの人々の選択である。2月12日、正月初日に『チャイナタウン探偵3』などの7大作が上映される。コロナウイルスの蔓延で、故郷へ帰れない人々に温もりをより多く感じてもらおうために、寧波市のいくつかの映画館がシリーズ映画をみる措置を出した。

寧波市映画有限責任公司傘下の寧波影都とそのチェン店では春節期間中、「寧波に滞在しても孤独ではない」「大晦日に無料特別上映」『「寧波団子」を寧波に滞在する君へ」など故郷へ帰れない出稼ぎ人々に正月を過ごす無料映画鑑賞を提供するイベントを行った。寧波出身ではない観衆は、身分証明書証を提示すると、2月11日 (大みそか)当日の寧波影都映画館チェーン店の7店舗で無料映画を鑑賞することができる(身内一名つれ、定員制度)。それと同時に春節期間限定の映画前売り券で映画館では、限定数の「王昇大団子」を無料で受け取ることができる(お一人様一袋、ご受領が終わり次第終了させていただく)。

   21620(正月5日から9日まで)、寧波影都映画館は寧波市に滞在している人々に、春節大作映画を無料で見せている。その際、500人規模の無料観覧枠を出した。映画鑑賞時間は毎日午前9:30で、映画館は寧波影都東門店と天倫店で、寧波出身ではない観衆は東門店ホットライン87348102と天倫店ホットライン27702828に電話をかけて無料で映画の鑑賞に参加することができ、申し込み時間は当日17:00までである。

   寧波地元の映画企業の外、寧波市の他の映画館でも次々と関連のある恵民措置を打ち出し、例えばBona影城傘下の5つ劇場で「正月を過ごす無料鑑賞」イベントを行い、寧波出身ではない人々のために『小説家を暗殺する』という特別興行を実施した。万達映画館はチケットシリーズの割引キャンペーンを行い、最低でも19.9元で購入できる。また大地、耀莱、横店、時代、UMEなどの映画館も春節期間中、ディスカウントなどのイベントを行った。

   注目するのは、今年の春節に、寧波市では「寧波に滞在し、映画鑑賞同行」という 2021年春節に向け、映画の農村や企業進出など、さまざまな形のテーマイベントを開催した。寧波市新農村デジタル映画館有限公司は映画デジタルプログラムセンターのプラットフォームから10本の映画を選択し、例えば『優勝』『李慧娘』『擁護戦』など、より多くの優秀な国産映画を農村の村民、企業の従業員に提供した。

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