ホーム
> 寧波ニュース > 市民の声
「MからMへ」コンサート
2021-12-04フォントサイズ: A A A

 今週の土曜日(12月4日)、2021-2002寧波交響楽団音楽季コンサート「MからMへ」が寧波文化広場大劇場で開催される。このコンサートは中央音楽学院指揮学部主任の陳琳教授が指揮する。12月2日午後、当日のリハーサルを終えた後、陳琳はメディアの取材を受けた。


 今回の音楽の名前「MからMへ」に関する説明だが、陳琳さんは、今回のコンサートは上・下2つの半場に分けられ、2つのMはこのコンサートの2人の作曲家の名前を代表していると話している。1番目のMはモーツァルトを指し、2番目のMはメンデルソンを指す。陳琳によれば、この二人には多くの共通点があり、世界に誇る音楽の巨匠であり、音楽界の天才である。「彼らの作品はすべて天馬行空な想像力を持っていて、自由奔放な表現力を持っている。もちろん、彼らの苗字はすべてMから始まっている。」


 「今年は『音楽のいたずらっ子』モーツァルトの逝去230周年で、世界のミュージシャンが様々な形で彼を記念している。間もなく来るこのコンサートも寧波交響楽団がモーツァルトに敬意を表している」と陳琳氏は付け加えた。


 陳琳氏によると、土曜日のコンサートでは、モーツァルトの作品「女心」の序曲を上演するだけでなく、中国のテノール歌手ショマを招待し、モーツァルトオペラ2曲の詠嘆調をライブで歌うという。後半は主にメンデルソンの「第3交響曲(スコットランド)」が展示され、ファンがよく知られている「第4交響曲(イタリア)」よりもメンデルソンがスコットランドを旅行した間、現地の見たことを感じて創作された。


 新世代の中国の指揮者として、指揮者の陳琳は何度も寧波公演に来て、寧波と縁が深い。陳琳によると、10月15日、寧波交響楽団と一緒にファンのために「ロマンチックな音画」というコンサートを開催し、観衆にフランス式のロマンをもたらした。「今回の『MからMへ』のコンサートは俳優が多く、曲が豊富で、寧波の観客に違う音楽を楽しんでほしい。」と述べた。


 このコンサートの前半はファンに「女心」の序曲をもたらし、「フィガロの結婚式」から選ばれた「あなたたちは知っている」「私はどうしたのか分からない」「G長調フルート協奏曲」、後半は「A小調第3交響曲(スコットランド)」だったという。 

【印刷】 【閉じる】