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「国号」の栄誉を持ち帰った天一閣・月湖 美しさは風景だけではない
2021-12-01フォントサイズ: A A A

 先日、全国観光標準化技術委員会は公告を発表し、「文化と観光部弁公庁の『文明観光モデル単位の要求と評価』(LB/T 075-2019)の実施に関する通知」に基づき、全国47社が第1陣の国家級文明観光モデル単位に入選し、寧波市天一閣・月湖観光地がその中で、全市で唯一となった。

天一閣・月湖観光地では、観光客は青い波が揺れる湖水を楽しむだけでなく、地面に座って、「都市のリビング」の中で休憩所を見つけることができる。


 昨年、天一閣は景観水質向上プロジェクトをスタートさせ、全院の6つの大小の池に対して水体管理活動を展開し、観光客に風景の中で本の香りを味わった。古い建物の建築漏れ、ペンキの塗り、ドアと窓の修復......浄化、緑化、美化を通じて精緻で上品でユニークな環境を作り、天一閣は観光客をつなぐ江南庭園を心を込めて守っている。


 風景だけでなく、細かいところの「文明」は観光客の旅をより快適にし、点字プロフィール、ネットチケット購入、パノラマガイド、多言語セルフガイド、バッグ預かり、車椅子貸し出し、母子専門室、書籍・雑誌閲覧、WiFiカバー......人を本とする天一閣・月湖観光地の文旅サービスは観光客に親しみを感じさせる。


 熱心な観光地のボランティアは観光客に良質な文明サービスを提供するだけでなく、文明のリード作用を発揮した。「40後」も「00後」も、ボランティアの姿は観光地の内外で活躍してきた。今年、102人の天一閣ボランティアの累計サービス時間は7600時間を超えた。


 「国号」の栄誉の背後には、天一閣・月湖観光地が環境向上に力を入れているだけでなく、文明観光と文化財の活性化、文化の発揚を融合させている。天一閣・月湖観光地が「善遊善行、美景美行」の文明観光の新しい気風を提唱している。

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