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第4回輸出入博覧会
2021-11-03フォントサイズ: A A A

    昨日の午後から行われた第4回輸出入博覧会の寧波記者説明会によると、中基商業貿易とブラジルJBSの10億ドルの肉類輸入の大口注文は万博期間中に「落札」された。これは今年の寧波輸出入博覧会の最大注文がすでに完了したということだ。


 今回の中基商業貿易の提携先も世界最大の肉類サプライヤーであることが分った。


 契約の最大金額が倍になった。契約書の完成速度が意外に速く、わずか一年の間に、寧波連邦昌運国際貿易有限公司は去年の万博で契約した5年間で5億ドルの注文がすでに完了した。これも寧波の昨年の万博での最大注文だった。


 世界500強の米ゼネラル・エレクトリックが寧波で投資した第一弾、通用浄水のグローバル研究開発及び製造本部プロジェクトにもわざわざ担当者を派遣して出席させた。このプロジェクトの総投資額は1億ドルで、2期に分けて実施する予定だ。第1期は主に商用と家庭用浄水製品の生産に専念し、中国市場にサービスを提供する。第2期は革新的な製品と技術の開発に焦点を合わせ、グローバル化のレイアウトを加速させる。


 ここ数年来、タイは全面的に「一帯一路」の建設に参与して、中泰の融合はますます広範になった。現在、タイはすでに中国人観光客の単一の目的地への旅行人数が最も多い国となった。コロナ発生する以前の2019年は1000万人を超えた。北京、三亜にタイ館を開設した。今回は寧波もタイ製品を長江デルタにもっと導入することを考えている。

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