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「タンポポ計画」書道美育班の作品交流展 温州市で開催
2021-11-24フォントサイズ: A A A

     近日、伝統から学ぶーー2021 「タンポポ計画」と書道美育班の教師たちの作品交流展が温州鉄道寧波駅記念館で開かれ、19人の教師の作品が約50点展示された。これらの作者は経典を師とし、伝統文化の精華を吸収し、個人の思考と結合し、書道をキャリヤーとし、それぞれの書道に対する理解と表現を展示した。


    「タンポポ計画」は中国文学連合副主席、西冷印社副社長兼秘書長、寧波初陣の文芸大師である陳振濂氏が提唱し、そして指導者となる。この8年間、全国各地の基層教育、特に小中学校の書道教師に対して「審美居前」を目標とした公益教育を展開し、中宣部などから「新時代文明の実践」の先進的なプロジェクトと評価され、全国に大きな影響を与えた。今年の夏以降、公益訓練活動がチベット那曲、紹興柯橋、杭州西湖区、桐廬県に続々と進出し、大勢の小中学校教師と書道愛好者を訓練した。


    今回の展覧会には寧波の作者の姿が少なくなく、例えば、余姚社の中国書協会員の顧建栄氏が『中庸第三十章』 『中庸第31章』という2つの作品を持参した。


    12月20日まで開催され、興味のある市民は無料で観覧できる。

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