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世界トランポリン選手権で 寧波の娘曹雲珠、範心怡が銀を奪う
2021-11-24フォントサイズ: A A A

   「二人の寧波娘は正常なレベルを発揮して、浙江トランポリンで世界選手権大会で最高の成績を収めた」 11月21日、寧波体育学校鎮海トランポリン校校長の祝紀明大は喜びを隠さず、喜びを分かち合っている。寧波出身の曹雲珠、範心怡は、中国女子トランポリン代表チームを代表し、2021世界トランポリン選手権で団体戦銀メダルを獲得した。一方、曹雲珠は女子個人ネット決勝で1位を占めた。


    曹雲珠さんは2003年生まれ、範心怡さんは2002年生まれである。2人は国内外の青少年トランポリン大会で何度も入賞を果たしており、浙江省だけでなく中国でもトランポリンの有望株とされている。中国女子トランポリンチームが世代交代した今、彼女2人は重責を任され、世界選手権の舞台に上り、3年後のパリオリンピックの準備をしている。


    国際体操連盟が主催する世界トランポリン大会は世界最高レベルで、強豪が揃う大会でそこで銀メダルを獲得した女子選手たちに「寧波トランポリンの歴史を作り、浙江トランポリンで世界選手権で最高の成績を作りました。」と祝記明校長から賛辞を送った。

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