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慈渓初の「ハート粥屋」 正式に運営開始
2021-11-22フォントサイズ: A A A

    昨日午前、慈渓市教場山公園の広場の南西の角にハート模様の波が押し寄せ、和気あいあいとしていた。2カ月近くの試験運営を経て、慈渓初の「ハート粥屋」である都市物産第1号駅が正式に客を迎えた。現場の警備隊員約100人がボランティアからアツアツのおかゆ椀を受け取り、「ハートブレックファースト」を食べていた。

                                                          


    この粥屋は慈渓市に新たに設立された新時代の女性男性文明実践ステーションで、同市婦人連合、男性の公益組織、浙江盛元都市物産管理有限公司などが共同で建設したもので、面積は20平方メートル余り、サービス対象は環境にやさしい労働者、低保険者、障害者などとなっている。毎日、ボランティアが150食近くの栄養朝食を用意し、関係者は無料で受け取ることができる。「‘ハート粥屋’は専門家が運営し、社会的な思いやりのある人々などが資金を支援する。」。慈渓市婦女連合会の孫雪紅主席は、些細なことを通して、文明を養い、必要な人に粥をあげ、前向きと善良の精神を伝えたいと述べた。


    料理「ハートブレックファースト」の他にも、お粥の部屋ではジニオのボランティアが市民に飲み物のストレートサービスや遺失物の預かりサービスを無料で提供してくれる。都市物産第1号駅をモデル地点として、市婦女連合会は「ハート粥屋」を次第に普及させ、公益活動を展開し、ボランティア活動を延長する予定である。

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