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象山 クロツラヘラサギの姿
2021-11-20フォントサイズ: A A A

    一昨日、10羽余りのクロツラヘラサギが象山道人山の干潟に姿を現し、群れをなして飛んだり、水を渡って餌を探したり、羽毛を洗ったりしていた。クロツラヘラサギは国家一級保護動物で、毎年10月から翌年3月まで北から南下して越冬している。その姿は優雅で、全身の羽毛はおおむね白色で、黒い嘴と黒い足、前額、アイライン、目の縁があり、鮮明な「クロツラ」を形成し、扁平で長い嘴は琵琶と非常に似ている。クロツラヘラサギは世界の絶滅危惧種であり,分布域は極めて狭く、数も極めて少ない。

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