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第7回浙江ブックフェア 寧波で閉幕 約6万の読者来場
2021-10-13フォントサイズ: A A A

                     第7回浙江ブックフェアの寧波館

 10月11日の午後、3日間にわたる第7会浙江ブックフェアは寧波国際会展センターで閉幕。全国の主要メディアによる多角度からの報道による浙江ブックフェアが全国で知られるようになった。


 今回のブックフェアは、寧波主会場では十大展示館を設立し、全国およそ300の出版社からの2万種類の書籍が展示され、およそ100種類の新しい書籍初発行である。第7回浙江ブックフェア組織委員会の統計によると、3日間、ブックフェアの主会場の入場読者数は6万人、書籍と関連商品の売上げは453万元に上ったという。


 中国共産党創立100周年を祝賀するため、優秀な革命教育テーマの出版物展示即売会も今回のブックフェアの重点である。統計によると、今回の浙江ブックフェアは革命教育出版物148種類だったという。


 また、ブックフェアの期間中、全省の11ヵ所で「100+実地分会場」を開き、イベントおよそ340回、1068万元販売した。同時に、「100+オンライン分会場」は書籍約20万種類を展示即売し、ブックフェアの生放送で1076万元セールスし、800万元増えた。10月11日に「2021秋浙版伝媒雲館配」の初日2518万元31.1万冊の取引が成立し、それは10月15日まで続くという。もっと良い観覧体験をしてもらおうと、展示方法を刷新し、読者のブックフェアへの情熱を高めようとしていた。


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