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23日間「大逆行」、ガイアナ首都の電力大動脈
2021-01-08フォントサイズ: A A A

 寧波民間企業による地球の半分をまたがり越えて援助の手を差し伸べ、ガイアナの首相が現場へ中国側の労働者を慰問

 地球の半分をまたがり越えて、南米の国家ガイアナ首都の電力大動脈を寧波東方ケーブル株式有限会社は23日間の「大逆行」で、応援に駆けつけた。


 2020年11月末、ガイアナ首都ジョージタウントモララ川の河口付近の海底ケーブルが座礁で破壊された。ガイアナ政府は「国家緊急事態」と宣言し、援助を求めた。


 「これはガイアナの2大主要発電所とユーザーとの接続で、首都一部地域が停電に緊急事態です」と2020年12月初め、ガイアナ駐在公使館にガイアナ側からの救援が届き、寧波東方ケーブルによる技術者を派遣し、修理に当たることを決めた。


 我が国海洋ケーブル領域先頭企業としての寧波東方ケーブルは、緊急に作業中の劉明、王国垸、葉逸の3名中堅技術を呼び戻し、迅速に特別技術チームを設立し、徹夜修理方案を研究し、故障の原因を分析した。


 同時に、寧波市外交事務などの部門は、技術チームのパスポートの手配、出国任務審査許可などに対し、グリーンチャンネルを切り開いた。本来3ヶ月かかった手続きを7日間に完成した。現地時間先月12日0時に、70余り時間後、韓国、オランダ、パナマなどの国を経て、寧波技術者がガイアナジョージタウン空港で到着した。


 雨季で雨の日が続き、専門工事チームと船舶の不足のため、河口工事条件がとても困難である。技術チームは昼夜を問わず、専門技能によって、工期を半分短縮し作業を完成された。


 2020年12月24日、被害に遭って1ヶ月近く、海底ケーブルの応急修理が成功し、首都一部地域の電力が回復された。これで救援任務を受けて23日後のことであった。責任を持ち、艱難を克服し支援任務を果たした。中国から直ちに援助の手を差差し伸べ、大国の風格を高揚したのである。    


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