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象山農民画『幻の民宿風』全国展に入選
2021-01-13フォントサイズ: A A A

    1月11日に象山県文化会館によると、象山の楊杏芬の農民画『幻の民宿風』が中国共産党中央宣伝部の文芸局、中央精神文明事務室一局、文化観光部公共サービス司、中国美術家協会と共催の「新生活・新風潮・新年画――私達の小康生活」をテーマにした美術作品展に入選された。


    楊杏芬の農民画作品『幻の民宿風』は、象山民宿の文化、美しい景色、郷土風情を表現し、海辺にある民宿の住み人が、おいしい海鮮料理を楽しんだり、象山の天然酸素バーでのんびりしたりする姿が見られる。象山県文化会館の支持のもとで、農民画の創作が発展していた。「文化を民宿へ」などを通じ、象山文化と観光との融合に新しい活気をもたらした。農民画は各類の農民画の中で優秀な成績を得られた。2020年で、象山県に7点の農民画が「全面的に小康に突き進もう」第2回全国農民画創作展に入選された。

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