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寧海初の「講堂文化週」活動がスタート
2020-09-08フォントサイズ: A A A

    9月6日午前、「小康を共有し、健康には私がいる」をテーマとした寧海「講堂文化週間のオーペン式および第2回楓湖「尊師崇学礼」見学会が岔路湖頭文化講堂で行われた。

  「尊師崇学礼」の現場では、16名の楓湖の新入生代表が徳が高く人望が高い葛才丁先生に三つのお辞儀をし、恩師に感謝の気持ちで拝師した。礼が終わると、葛才丁は子供のために朱砂を焚き、学子たちに耳を洗い、眉を撫で、耳たぶを撫でた。「第一は、ボタンをかけること。人生の第一ボタンをかける。第二は、襟を正すこと。先に徳を立たせ、いつも堂々とすることができる。第三は、靴下を正すこと。小さい時から地に足をつけ、天に頂こうと志を立てる」葛才丁は3つの言葉を弟子たちに教えた。

    文化講堂を思想の誘導、道徳の教化、マナーの育成、文化の潤い、文明の実践などの機能を発揮するために、寧海は理論演壇、文化大舞台、文芸大リング、文明展示台という4つのプラットフォームを整合した。県内の各地で「講堂文化週刊」活動を行い、さらに基礎講堂の文化を繁栄させ、新時代の文明実践の建設を推進している。寧海県委員会宣伝部の関係責任者は次のように表明した。「講堂文化週」の開催は、「文化講堂」から「講堂文化」の新しい段階に移行することを示している。


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