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海上シルクロード文旅博覧会 取引高3億近く
2020-09-30フォントサイズ: A A A

    海上シルクロード文旅博覧会組織委員会の9月28日に公表した統計データによると、9月25日から27日にかけ、合計6万人足を運び、現場取引高は2.93億元で、展示会社の意向契約金額は7.82億元で、各データは予想を上回っている。


    今年の展示会では、寧波は文旅融合を通して、一連の文創製品と人文路線を打ち出した。


    展示会では、ソフィア中国文化センターは中東欧国家の文芸、旅行、商業貿易などの資源を整合し、人文風格のある合作プラットフォームを作りあげ、ブルガリア中国旅行社とともに寧波文旅(ソフィア)観光イメージ体験店と五箇所の特色のある工房を作った。今年の海上シルクロード文旅博覧会は寧波文博会と寧波国際旅行展という二大ブランドを整合したため、創意品位と市場影響力は明らかにアップ、数十カ国と地域及び国内百近くの都市の1000社あまりの会社は出展、面積は3万平方メートルである。展示会期間中合計17のプロジェクトは合作意向を達成、送金額は180億元を超え、文旅総合体、デジタル産業、影視産業、無形文化遺産産業、文旅祝日、創意設計などの分野をカバーしている。


    展示会はまた文化と関連産業の全面的な融合を促進した。同時に単霁翔寧波大師工作室の除幕式、文化設計賦能寧波マルチ製造サミット論壇、第三回目中華設計賞“生活美学”設計コンテスト授賞式など20項目の関連テーマイベントも行われた。


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