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国内旅行社「運河に沿って海を楽しもう」
2020-09-25フォントサイズ: A A A

  近いほうなら、蘇州、遠いほうなら南京......2020海上シルクロード文旅博覧会が開幕するに際し、北倫文旅は大運河に沿って北上、揚子江デルタに足を運び、宣伝を行った。その前、市文化ラジオテレビ観光局は既に上海、南京、無錫などの都市で相次ぎ2020寧波文旅デルタ説明会を行った。近いうち、南通などの都市との間の「文旅直通車」を開通する予定となっている。
  今回、蘇州、南京で行った説明会において、北倫は揚子江デルタ都市に存分に寧波の山、海、港、都市などの観光資源を展示、二日から五日までの療養ツア路線を組み、基本的に北倫電廠、麗盛薔薇園、博地影秀城、寧波国際サーキット、中国港口博物館、梅山湾砂辺公園などの有名な観光地をカバーしている。
2020年の海上シルクロード文旅博覧会において、上海、南京、杭州などの揚子江デルタ重点都市を含む100社あまりの重点旅行社は揚子江デルタ旅行社大会に参加する予定で、それぞれの特色のある観光製品を紹介、ともに揚子江デルタ文旅一体化の発展に力を合わせることになっている。

その際、上海は大都会建築のスカイラインのイメージで今回の展示会に登場、重点的に上海の頂きの観光ホール、上海ポルシェ体験センターなどの観光スポットを紹介する予定である。杭州は精緻な刺繍と自主的に研究開発した茶器などの製品で伝統と現代美学とのぶつかり合いを展示する予定である。

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