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寧波対外貿易 逆転しつつある
2020-07-31フォントサイズ: A A A

    全体から見れば、上半年全市対外貿易は予想以上に回復しつつある。上半年において、全市輸出入4307.5億元で、全国輸出入比重の3.03%を占め、2019年末より0.12%高い。その中、主出は2789.2%億元で、全国輸出比重の3.62%を占め、2019年年末より0.16%上がり、去年同期と比べ0.3%増え、全国の3.3%より高い。毎月のデータから見ると、3月から全市輸出入、輸出についていえば連続四ヶ月の増長となっていることがわかる。

    ハイテク技術と労働密集型製品の輸出高は増加趨勢で、機電とハイテク製品の輸入比重は上がっている。

    医療物資輸出は427.9%増加、紡績紗線、織物とその製品(マスク含み)は56.6%増え、体育用品及び設備は28.7%増えた。機電製品の輸出高は1491.0億元で、2.6%下がり、53.5%の比重を占め、1.6%下がった。輸入の面において、全市機電製品輸入は257.5億元で、去年同期と比べ7.7%上がり、全市輸入比重の17.0%を占め、1.6%上がった。ハイテク製品の輸入高は174.6億元で、13.1%増え、全市輸入比重の11.5%を占め、2019年同期と比べ1.6%増えた。

    欧米市場は全面的に増長、新興市場との取引は様々である。


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