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寧波規上工業生産販売率 省で二位
2020-07-31フォントサイズ: A A A

    市統計局の情報によると、第二四半期において、寧波市の産能利用率は79.3%で、全国、全省よりそれぞれ4,9%、0.8%高く、今年上半年において、規上工業企業の生産販売率は97%で、全省平均レベルより1.1%高く、全省11の都市の中で杭州に次、二位である。

    第二四半期以来、寧波市規上工業生産販売率は一月から五月まで0.3%上がり、第一四半期と比べ1.1%上がった。その中、6月の生産半倍率は97.6%で、2019年同期と比べ3.3%増え、5月より1%上がり、前年比も前年同期比も上がっている。

    14業界大類の生産販売率は全市平均より高い。上半年において、全市35の工業業界大類の生産販売率は82.9%から115.6%の間である。その中、煙草製品の生産販売率は115.6%で、産能についていえば、まだ上昇の空間がある。ガス生産供給、電力熱力、家具製造、有色金属、水生産供給、その他の製造、木材加工、電気機械、黒色金属、自動車製造、コンピュータ通信、非金属、食品製造などの業界の生産販売率は全市平均より高く、良い局面を呈している。

    規上企業の利益から見れば、5月末寧波市規模以上工業、企業は合計8296社あり、その中、赤字を出している企業は2606社で、4月末と比べ329社減り、損率は35.4%から31.4%まで下がり、利益総額は354.7%で、去年同期と比べ、30.9%下がり、下がり幅は第一四半期と比べ17.7%低い。中型、小型企業利潤の下がり幅は大企業と比べ明らかに大きい。1月から5月まで、全市中型、小型企業の利潤は去年同期と比べ3.8%と11.9%下がり、下がり幅は1月から4月までと比べると、10.6%と15.4%下がった。同期、大型企業利潤の同期下がり幅は第一四半期と比べ、わずか5.3%下がった。


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