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 わが市の外資利用現状
2020-07-03フォントサイズ: A A A

  7月2日、市商務局によると、2020年までの5ヶ月の間、わが市は実際に13.56億ドルの外資を利用し、年度目標任務の進捗度の56.5%を達成した。前年同期と比べて2.8%増、伸び率は全国の9%を上回った。その中で、5月にわが市は実際に2億3000万ドルの外資を使用し、9.5%増加した。

    市商務局関係者は、「国際的な直接投資が低迷を続けている状況の中で、2020年1月に続き、世界最大の商用車メーカーのドイツのダイムラー会社が22.1億ドルを投資して、杭州湾でスマートモータ自動車有限会社の設立後、ドイツの世界的な医療保健フェルゼングループ、世界の小売大手の米国ウォルマートが寧波で新しい企業を設立した。5月には、香港華潤グループの投資により設立された寧波興潤企業管理有限公司を3億9000万ドルで買収した。現在まで、計66社の世界500強が寧波で145項目(支社機構)を興している。」と説明した。

    統計によると、前の5ケ月、わが市は外国人投資企業163社を新設し、総投資額は52億8800万ドルで、前年同期と比べて64.5%増加した。全市では利益を再投資方式を通じて外資を実際に3.13億ドルを投入して、305.3%増。その中で最大のものは,申洲グループからの1億5000万ドルの利益再投資がある。

    また、主な外資誘致先の寧波への投資も加速している。2019年前の5ケ月から、米国、ドイツと日本を実際の同期と比べて、それぞれ229.3%、35.5%、17.3%が成長し、すべて大幅に増加が実現した。主に自動車製造、卸小売や製造装備などの分野にある。

    同時に、外資合併と投資は着実に進んでいる。2020年前の5ケ月、全市に新設合併プロジェクト7個、契約外資2億5700万ドル、実際外資2億2900万ドル、契約外資と実際外資は2019年同期よりそれぞれ11.6倍と10.9倍増加した。


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