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寧波アリセンター 正式に成立
2020-06-30フォントサイズ: A A A

    商談から調印まで11日、商談からプロジェクトの決着がつくまで40日しかかからなかった。6月28日午前、アリババグループは寧波と全面的な合作において、重大な段階的な成果を挙げた。独立法人資格を有しているアリセンターは開業することによって、重要なデジタル化プロジェクトは調印された。

    2020年5月19日、寧波はアリババグループと全面合作枠組み協議を結び、「名城」と「名企業」全面的な合作「進みボタン」を押し、その際、商談から11日しか経っていない。それからの一ヶ月は双方は効率よく話し合いを進み、緊密に意見を交換、有効に8のプロジェクトの前期工作を進めた。その間、淘宝生中継産業基地及び淘宝大学は率先的に根付き、「市長が来た」「マルチ製造」などの活動を展開し始めた。

    6月28日に正式に成立した寧波アリセンターは海曙区甬水橋に位置、アリババグループの寧波で設立した独立法人機構であり、アリババグループの寧波でのすべての業務を計画按配、寧波との全面的な合作を実現することを目的としている。アリババの寧波での「家」ともいえる。

    寧波アリセンターは十分にデジタル経済の優位性を発揮、寧波デジタル産業化、産業デジタル化を促進、ビッグデジタル経済核心産業規模を拡大、十分に伝統貿易の優位性を発揮、三江口ブロック伝統商貿業のモデルチェンジを推し進めることを通して、全市ビジネスのレベルアップを図り、十分に創新生態優位性を発揮、甬江科創回廊と良い連接を構築、寧波市科技創新と新興産業の発展による融合効果を図ろうとしている。

    紹介によると、寧波市はアリセンターと提携、石油化工、自動車製造、家電、紡績服装などの優位産業を巡り、工業ネット分野での合作を強化、共に全国トップレベルの「工業ネットの城」作りに注力する;共にデジタル化供給チェーンセンター、国家越境電子ビジネス趨勢センターを作り上げ、共に世界的に競争力のある趨勢型新型国際貿易センターを作り上げる;デジタル寧波有限会社を成立、寧波政府デジタル化モデルチェンジ、都市デジタル化管理と新型智慧都市建設を加速する;共にアリクラウド新製造創新センターを立ち上げ、オンラインとオフラインでの交流を通して、良質な創新生態を導入、共に全国的にトップレベルの人材研修センターを作り上げ、孵化センター及び技術輸出センターを作り上げる;寧波製造のブランド宣伝規模を拡大、より多くの良質企業、創新チームを導入、共に製造業種目別チャンピオンの城づくりに注力するという。

    現場で開業したのは、デジタル寧波有限会社、アリクラウド新製造創新センターである。寧波アリセンターはまたそれぞれ海曙区政府、寧波城投と新たなばら売り合作協議を結び、中控技術、藍卓会社と工業網合作覚書に調印、市商務局とデジタル生活サービス商貿合作協議を結び、江北区政府とアリクラウド寧波工業網センター合作協議を結び、寧波人工智能産業研究院と家電業界工業網プラットフォーム合作協議を結び、寧大科技学院と寧波家電信用できるブロックチェーンプラットフォーム合作協議を結んだ。現場では、また7.17生活カーニバルを開催、寧波国際消費都市づくりに助力することになった。

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