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国際「果大使」 寧波果物を宣伝
2020-06-26フォントサイズ: A A A

    「市場はとても大きいですし、私の国には無いものも多いです」6月24日、ウクライナ出身の艾莉は朝早く寧波果物卸市場まで足を運だ。1995年生まれの彼女には特殊な身分があり、それは寧波の「果大使」である。赤いウエストを着ている彼女は一生懸命ウクライナの果物を宣伝、多くの市民の目を引き付けた。

    当日、寧波最大の果物市場として、市商貿グループ傘下の寧波果物卸市場でユニークな交流活動が展開されているー「中国を感知・紅果を体験」の「果大使」活動が行われた。六名の「一帯一路」沿線国から来た寧波大学の国際学生が「果大使」を担当することで、果物文化の交流ができただけではなく、果物の安全検査に参加、経営者のために、世界各地から仕入れてきた果物の宣伝にも協力した。紹介によると、これは寧波市が始めて開催する「果大使」活動であるという。

    「もし、寧波はこれからウクライナの果物を輸入するとしたら、私はその架け橋になる」と1993年生まれの「果大使」ジョンソンは最も好きな寧波地元の果物の話について話した時、寧波ヤマモモが大好きと話した。


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