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奉化区の文学作品で新たなスタイル
2020-06-24フォントサイズ: A A A

     6月19日午後、寧波市文聯、奉化区文聯の共催、奉化区作家協会の引き受け、中短編小説『理想塔』のシンポジウムが奉化で開催された。2019年寧波市文芸重点プロジェクトである『理想塔』の作者虞燕は奉化青年女流作家である。虞氏は身体障害があるにもかかわらず文学の志を抱き、始まってから5年の今年、相次いで『陰形人』などの小説集を創作し、最新『読者」に氏の散文『海上父親』を載せたという。

    概算統計によると、ここ数年、奉化は中国作家協会の会員3人、省級会員12人、市級会員18人が新規増加した。奉化区は合わせて6人が浙江省作家協会の新荷人材育成計画に入選され、奉化区作家協会青年作家は寧波市文聯春蕾援助計画に選ばれ、全市唯一の集団入選するチームとなったわけである。

    詩歌創作も奉化文学のホットポイントである。詩人高鵬程の詩集『江南:時光考古学』は「李白詩歌賞」の銀賞、『県城書』は徐志摩の詩歌賞、『蕭関古道:辺地還郷』は詩刊社中国詩歌サイト十大詩集賞をそれぞれ獲得した。原傑、林傑栄、曾諳安などの佳作がしきり創作され、毎年『人民文学』『詩刊』『散文』などの文学核心刊行物に新作が載った。兪賛江、蒋静波、李則琴、虞燕、楊潔波、陳峰、杜亮亮などの作家の小説、散文と報告文学も光栄にも全国的また省市レベルの賞を獲得し、奉化作家の作品の知名度と影響力を高めたという。

    奉化区文聯は優遇政策を採り、作家に「作品の創作」を奨励し、出版、育成訓練など方面に便宜を図ってきた。奉化区文聯は全国文学定期刊行物の名家を奉化に招待し、奉化作家の創作を指導したり、文学イベントへの参加をしたりするなどして、奉化区の文学振興に力を入れた。『雪竇山』文学季刊は絶えず品質を高められた。毎月1期の「三味」文学サロン、1年4期の室外サロンなど、名高い先生の講義や作家間の交流、作品の研究討論、作品や民謡の収集などが行われるという。

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