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高鉄ができたら 寧波から西安まで7時間所要
2020-05-22フォントサイズ: A A A

     長江デルタ鉄道はさらに伸びる。中国鉄道上海局グループ建設会議によると、2020年に長江デルタの鉄道建設が続いて「躍進」をして、建設投資も高めに運んで、年間投資計画が870.33億元で、1000kmに伸びて、その中の多くのプロジェクトは寧波に密接な関係があるという。

    商合杭高鉄の合湖ゾーンが開通することは、商合杭高鉄が全体開通するに相当している。商合杭高鉄に河南商丘から始発して、安徽亳州、阜陽、淮南、合肥、蕪湖、宣城と浙江湖州を経由して、最後に杭州に到着して、距離は794.55kmで、時速が350kmであると企画している。

    この高鉄が開通したら、寧波から合肥、阜陽、鄭州、西安までは、南京を回らず、寧波から出発して、3時間半ぐらいで合肥まで、4時間で鄭州まで、西安までは、7時間ぐらいに短縮した。

    それと同時に、会議では、年内にできるだけ蘇嘉甬、杭温二期、上海嘉興杭州などの鉄道工事プロジェクトの審査を通す見込みだという。もちろん市民の関心を持っている蘇嘉甬鉄道もその中に入る。


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