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官山河:総合整備で多元的な利益をもたらす
2020-03-25フォントサイズ: A A A

   一年間の中での最もよい季節がやってきている。先週、暖かくなるにつれ、ますます多くの市民は家を出て、運動したり野遊びしたりしている。数年間の総合整備によって面目が一新した官山河は市民の人気スポットとなっている。

    紹介によると、官山河は江北区慈江南岸に位置、慈城鎮及び洪塘街道に属し、江北区「六縦三横」主要排水システムの一つで、平原洪水防止、旱魃対策の役目を負っている。

    官山河は歴史文化の河であり、三箇所の文物保護部門と関わっている。それぞれ世界文化遺産、全国重点文物保護部門――中国大運河浙東運河寧波段、全国重点文物保護部門、古運河商道重要港――大運河・姚江水利水運施設の之小西埧旧跡、江北区文物保護部門――応修人古居である。河川整備の過程において、十分に文物保護部門及び遺産スポットへの保護、古運河及び沿岸歴史文化遺跡への保護を配慮に入れている。

    都市は水系で柔らかくなり、郷村は河川で美しくなる。


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