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海事局 保障サービス51項を発表
2020-03-23フォントサイズ: A A A

    最近、寧波海事局は業務保証サービスを発表した。寧波籍の物船「永大519」は初の受益者になり、2時間だけ船舶国籍証明書を受領した。これは船舶所有権の譲渡の後、すぐ営業に投入することに役立った。

船舶国籍証明書とは船舶国籍、船籍港、船舶所有権を証明する重要な船舶証明書で、船舶建築、運営開始、売買と密接に関係している。ところで、船舶国籍証明書を取得する必要な条件は、有効な船舶検査証明書を提供することで、これは船舶がふさわしい航行条件に満たすことを証明することだという。

高効率を高め、便利な営業環境を高め、水上運輸企業の再開に助けるために、最近寧波海事局は承諾保証サービスを発表した。「出港日のニーズを鑑みて、私達は政務通知を通じて承諾保証サービスを発表し、まず証明書を作成し、そのあと検査を行い、企業のために有効な時間を省いた」と寧波海事局責任者が示した。「永大519」号はただ5分だけで、承諾保証サービスの申告を完成し、元の5ワークディーを2時間だけに短縮した。

海事局の責任者は、信用の良好の企業は寧波海事局の政務窓口だけで承諾サービスの申告を通して、申請資料免除や原本審査免除などの手続きをすることができる。現在、承諾サービスの項目が51項目となり、有効なために、20項近く簡素化した。例えば船舶危険品物の運送と汚染危険性の品物の入出港の申請など、この承諾サービス証明書を通じて、委託証明、身分証明、埠頭港許可証、埠頭安保証明書などの4項の資料を免除することができ、およそ40万件以上の材料の提出を省くことができる。

    寧波海事局責任者は、次の段階で、海事部門が「信用」を基礎政務にするシステムを作り、企業申告の信用状況にによって、等級をつけて分類し管理監督する。そうなると、海事政務管理はさらに科学的便利になり、海事管理システムと能力の現代化を進めることができる。


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