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オンライン就職説明会を開催
2020-02-11フォントサイズ: A A A

    オンラインでの書類提出審査、クラウドサービスを利用した面接、2020年の就職説明会は一段と特別であった。寧波市では30年連続大学卒業生向けの就職説明会を行ってきたが、ネット上での就職説明会は今回が初めてという「場所」が変わったとしても、求人側と応募者の情熱が相変わらず少しも減っていなかった。2月9日に寧波市の990余り社の人事部の担当者が延べ1.5万人の求人者数を出し、延べ6451人がオンラインで履歴を提出したという。

    求人側と応募者のミスマッチを生じないように、人社部門が緊急に動画面接クラウド会議室を開発した。企業側が求人情報を発表後、応募者が能動的にそれを検索することもでき、自らの進路や意向に合った会社に履歴を送付することもできる。双方が一応マッチングした後、応募者を面接クラウド会議室に招き、面接を始めることになるということである。これで、会社の人事部と求職者との間に「無接触式求人応募」を実現したわけである。

    今回の「オンライン」就職説明会に参加した990社余りが全部このような形式を採ったのである。大企業もあったという。トップ3の業界はそれぞれ機械製造類(114社)、貿易輸出入類(93社)、自動車類(63社)。


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