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文化で村を興そう 鎮海十七房村の発展の道さらに広く
2020-11-09フォントサイズ: A A A

                   観光客が十七房村で澥浦農民絵画を体験する

 晩秋明け方の陽射しが鎮海澥浦鎮十七房村を輝かせる。十七房村は十分に農業文化、無形文化財、民宿、飲食特色などを掘り起こし、持続的に文化に重きを置き、絶えずに「面子」を高める同時に、「裏面」を豊かに農業観光と文化を結び付ける発展の道を見出した。


 十七房村は「耕読二重」の文化伝統を深め、農作業遊学や見学などのイベントを企画し、絶大な支持を受けた。近くの青少年農耕文化体験センターで、青少年は動植物方面の科学普及の教育を受けることができるという。


 文化振興のため、十七房村の発展の道はますます広くなり、全国文明村、全国美麗宜居模範村、全国特色景観観光名村などの国家級の栄誉称号を獲得した。去年、全村の集団収入は302万元、村民1人当たりの平均収入は4.2万元、今年全村集団収入は400万元を上回る見込みである。

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