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第6回浙江ブックフェアの現場で人波ごった返し
2020-11-09フォントサイズ: A A A

 さわやかな秋、読書の秋。11月6日午前中、第6回浙江ブックフェアが寧波国際会展センターで開幕。展示面積1.65万㎡。今年から浙江ブックフェアは毎年寧波で開かれ、そして今後「本と共にいつまでにも」をテーマにすることになった。


浙江ブックフェアはすでに5回開催され、業界で特色のある有名な盛会になり、市民の文化的なイベントとして受け止められた。第6回浙江ブックフェアは「読書で生活を楽しく、香りの漂う窓口」を年度テーマに、寧波国際会展センターをメーイン会場に、また浙江省の各図書館、農村文化講堂、新華書店、本屋で200個の分会場を設立した。


 今回のブックフェアは寧波国際会展センターの1、2、3号館を使用した。その中、1号館は出版館、浙江版館、長江デルタ大学出版館、中国出版グループ館、古典籍館。2号館は書香浙江館、名社好書館、数字出版館。3番館は閲読展示即売館、文創生活館と国際挿し絵大賞特展示館、閲読展示即売館には聚画算、華碩外文九、児童閲読、児童絵本コーナー。2号館は1200余り平方メートルの「唐詩の道」をテーマにした書香浙江館で、この館は「詩の道」をモチーフに、した多元的な浙江省特色のある本屋の姿が展示された。



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