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 中心市街地の快速道路  走行距離は86.8 kmに
2020-11-06フォントサイズ: A A A

    11月4日、市の住建局は発表によると、10月末までに市は5つの快速路を完成し、累計走行距離は86.8キロメートルに達し、建設中の距離は31.8キロメートルに達した。中心市街区域の快速道路網システムはすでに「環状組網」になり、初歩的に「両横両縦」の快速道路の骨格を形成した。


 この数日、環城南路西延工事の現場では、好天気を利用して、労働者たちが相次いで工事を行い、薛家南路―聯豊路間が年末にほぼ完成することを確保した。「環状南路の西延長道路は市の西側の重要な快速道路であり、2021年に開通する予定。プロジェクトの完成後、海曙古林、集士港と高橋が連結され、海曙の西側の対外交通条件が明らかに改善される。昨日まで、薛家南路―聯豊路間の高架アスファルト舗装の下の層はすでに八割余り完成し、上の層は三割余り完成し、地上道路のアスファルト舗装も大半完成し、年末の開通のための基礎を築いた」工事現場の担当者が紹介する。


 環状南路西延工事が順調に推進されたのは、寧波市の快速道路建設を加速させるための一つの縮図である。


 寧波市の住建局によると、都市快速道路は都市交通の主要な骨格として、「第13次五カ年規画」期間中の都市インフラ建設の重点になっている。5年間以来、北外環状、東外環状、環城南路東段、空港快速道路南延長道路、環城南路西延長一期工事などの快速道路が相次いで開通し、目下、環城南路西延長二期工事、西洪大橋と接線工事、世紀大道快速道路などの建設が加速している。「都市快速道路は都市空間の外への発展の基礎的な条件であり、都市化の高頻度、大容量、高速化の越境交通需要を満たすことができる」市の住建局の関係者による。


 同時に、快速のハブ或いは重要な接点の交通の疎解能力を強化するために、寧波市はすでに通途路立体交差、東苑立体交差快速化改造、夏禹路トンネル、世紀大道快速道路1期、福明路ランプなどの接点の貫通工事を完成し、絶えず快速道路の通行効率を高めている。十数年の奮闘を経て、中心市街区域の快速道路網は「環状結合網」段階に入り、寧波市の快速交通の通行効率は大いに向上し、区域の協調と連動の発展レベルは著しく向上した。


 奉化の「撤市設定区」に伴い、空港快速道路の南延長工事は寧奉都市間鉄道と共同建設され、快速道路建設の新しい形式を開発し、奉化、海曙、鄞州の3地域の快速連絡を強化し、奉化が中心都市に溶け合い、一体化協調と連動発展を実現した。


「将来、我々は環状城南路西延長道路二期、西洪大橋および接線工事、世紀大道快速路(東明路―永楽路)と鄞州大道―福慶路(東銭湖段)快速路建設を加速的に推進する。放射半径がもっと広く、サービス能力がもっと強い都市快速道路網の構築を加速する。また、鄞州大道、広徳湖などの快速道路、秋実快速道路、梅山快速道路などの先行研究の計画を加速し、『環状+放射』の高速道路網の配置によって、寧波の近代的な大都市の質の高い発展をリードしている」と市の住建局の関係者が述べた。

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