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越境電子商取引輸入申告リストは550万票超
2020-11-04フォントサイズ: A A A

    11月1日零時、年に一度の越境電子商取引「双11」の大規模なイベントが始まった。寧波海関の最新統計データによると、大促進活動の開始初日、同関は越境電子商取引網を利用して保税輸入申告リスト558.9万票を購入し、商品金額は11.12億元、小包は304万2000個を出荷した。


    その中、寧波保税区、慈渓輸出加工区の2つの大規模なイベントの主戦場はそれぞれ申告リスト441.3万票と117万票を放出した。化粧品、洗浄用品、乳幼児用品などの越境輸入品が国内消費者の人気を集めている。


    「デジタル化技術を使って、海外引渡、センター倉庫の配送、保税倉庫の運営などの物流の各環節を絶えずアップグレードし、全国15の税関の22の税関と連携して『秒級通関』の関務プラットフォームを作った」菜鳥国際供給チェーン国際関務総監の雷林飛氏は次のように述べた。11月1日6時33分現在、菜鳥は既に1000万食を順調に消化しており、これは2019年の「双11」当日より2時間14分早く、25%の速度向上を達成した。


    寧波海関の「同倉貯蔵、同包出荷」、「一皿貨物」などの業務モデルは、同社が国内、国際の2つの市場を統一的に開拓するのに大きな助けとなった。


    寧波税関は「双11」の期間に商品の種類が多く、数量が大きく、規格が雑などの特徴に応じて、集中販促1ヵ月前に各企業への訪問を組織して、企業在庫状況、セールの総量の打診、倉庫、物流の能力などを調査した。状況に応じて、10万平方メートルの臨時貨物堆積倉庫が増えた。事前に補助システムのストレステストを行い、データの伝送の通路を拡大、適時にシステムの故障を排除し、システムを運行を確保する。


    「双11」期間中、寧波海関は「双11」の監督・管理方案と応急対策案を制定し、人材を合理的に調達し、販促ピーク期間中に7×24時間の警備を実施し、小包が順調に出荷することを確保して、消費者のショッピング体験を高める。

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